2018.02.24   ▇短信▇
    東京⇔沖縄 池袋モンパルナスとニシムイ美術村
   板橋区立美術館で東京と沖縄の文化交流を展示

 1930年代の東京・池袋周辺にはアトリエ付き住宅が立ち並び、その様子はパリの芸術家街になぞらえ「池袋モンパルナス」と呼ばれた。そこには、北海道から沖縄まで各地から上京した芸術家の卵が集い、切磋琢磨しながら新たな表現を模索する。隣接する落合にも佐伯祐三、松本竣介や沖縄出身の名渡山愛順らの画家、文学者、音楽家たちが居を構えていた。しかし、太平洋戦争はこうした営みを一変させ、自由な作品発表の場は失われた。戦後、「池袋モンパルナス」は再建され、新たな美術運動の発信の場となった。
 一方、沖縄でも名渡山らを中心に、1948年に「ニシムイ美術村」が那覇・首里に建設され、画家や彫刻家、文化人がここに集い、戦後沖縄の美術と文化の展開に主導的な役割を果たした。
 会場には、池袋モンパルナスとニシムイ美術村に集まった芸術家の作品約90点を展示し、2つのアトリエ村の概要と意義を明らかにするとともに東京と沖縄の文化交流の一断面を紹介する。

 期間:2月24日(土)~4月15日(日)
     9時30分~17時 月曜日は休館
 
 会場:板橋区立美術館(東京都板橋区赤塚5-34-27。℡03-3979-3251)
       路線バス=東武東上線成増駅北口2番のりば「増17区立美術館経由高島平操作場」
              行き「区立美術館」下車、
       都営三田線高島平駅西口2番のりば「増17区立美術館経由成増駅北口」行き
             「区立美術館」下車
 
 観覧料:一般650円、高校・大学生450円。小・中学生200円

 主催:板橋区立美術館、共同通信社
                                (岩)
2018.02.10 ▇短信▇
未来へと伝えたい~核の被害を乗り超える
3・1ビキニ記念の集い2018

 公益財団法人第五福竜丸平和協会は、1954年3月1日に太平洋のマーシャル諸島ビキニ環礁で行われた米国の水爆実験で、静岡県のまぐろ漁船「第五福竜丸」の乗組員やマーシャル諸島の島民が被ばくしたことを記念して、毎年、3月1日前後に「集い」を開いているが、今年は以下の要領で開催する。

 とき: 2月24日(土)14時~17時

 会場: 日本青年館8階会議室(東京都新宿区霞ヶ丘町4-1)
       東京メトロ銀座線外苑前駅3番出口、JR中央線・総武線千駄ヶ谷駅、信濃町駅

 講演: トム・D・キジナーさん(駐日マーシャル諸島共和国大使)
     大石又七さん(第五福竜丸元乗組員)
第五福竜丸平和協会によると、マーシャル諸島共和国政府は核実験被害国として、2014年、核大国を相手取って「核廃絶への努力不履行」を国際司法裁判所に提訴し、国際世論に一石を投じた。キジナー駐日大使には、同国の深刻な核被害、その一方で米国の核戦略に組み込まれた実情、核なき未来に向けたマーシャルの人々の願いについて語ってもらい、大石さんには、ビキニ水爆実験、引き続く核の脅威、収束の見えない原発事故などを踏まえての現在の心境を話してもらうという。

 資料代: 500円

 問い合わせ: 公益財団法人第五福竜丸平和協会(電話03-3521-8494)
                                                 (岩)

2018.01.06  ■短信■
   2018年キューバ友好フォーラム
   「5人 それぞれのキューバ」


 キューバの動向が、また世界の注目を集めています。
 キューバは2015年7月、54年ぶりに米国と国交を回復し、16年3月には、オバマ米大統領がキューバを訪れました。米大統領のキューバ訪問は88年ぶりのことでした。しかし、オバマ大統領の後を継いだトランプ大統領はオバマ前政権の対キューバ融和政策の解消を宣言し、作年6月には渡航規制の厳格化や商取引の規制など制裁を強化する対キューバ政策を発表し、米・キューバ関係は後退しました。
 こうした新たな状況の中で、キューバ国民はどんな生活を送っているのでしょうか。最近キューバを訪れた新聞記者、キューバ友好円卓会議が昨年10月に行った第4次キューバ・ツアーの参加者、現地の日本語講座教員らにキューバの最新事情を語っていただきます。

日時:2018年1月13日(土)13:15~16:15 開場13:00
会場:日本記者クラブ大会議室(TEL 03-3503-2721)
 東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンター9階
 最寄り駅は東京メトロ千代田線・日比谷線霞ヶ関駅、東京メトロ丸ノ内線霞ヶ関駅、   都営三田線内幸町駅、JR新橋駅日比谷口

■講演▼「キューバの民宿めぐり」 新聞記者・藤井満さん
▼「見て、体験もしたキューバ医療」 医師・安田清さん(キューバ・ツアー参加者)
▼「防災もキューバから学ぼう!」 防災士・正谷絵美さん(キューバ・ツアー参加者)
▼「感動! キューバ縦断の旅」 元中学校教員・横山真理さん(キューバ・ツアー参加者)
▼「キューバ右往左往・番外編」 松尾光さん(キューバ在住・日本語講座教師)

■参加費(事前申し込みは必要ありません)
1000円、円卓会議会員500円

■問い合わせ先
キューバ友好円卓会議
東京都世田谷区砧8-15-14-101
FAX 03-3415-9292
e-mail cuba.entaku.0803@gmail.com
                       (岩)
2017.11.29 ▇短信▇

“核兵器なくせ”にノーベル平和賞
世界を動かした被爆者の声と若い力をさらに


 今年のノーベル平和賞は、核兵器廃絶国際キャンペーン「ICAN」が受賞しました。核兵器禁止条約採択に果たした貢献が評価されたものです。
 12月10日の平和賞授賞式を前に、ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会が、パネルディスカッション「“核兵器なくせ”にノーベル平和賞 世界を動かした被爆者の声と若い力をさらに」を開催します。「被爆者の証言や訴えがどのように世界を動かしたかのか、そして、これから若い力との共働をどのように発展させていくのか」について、ともに学び、考え合いたい、とのことです。

 ■日時:12月2日(土)午後2時半~5時
 ■会場:東京・四谷「主婦会館 プラザエフ」9階「スズラン」(JR四ッ谷駅麹町口前)
 ■パネリスト
    川崎哲氏(ICAN国際運営委員、ピースボート共同代表)
    直野章子氏(広島市立大学広島平和研究所教授)
    木戸季市氏(日本原水爆被害者団体協議会事務局長)
 ■参加費:500円
 ■申し込み:FAX(03-5216-7757)またはメール(hironaga8689@gmail.com)で
      
                                    (岩)

2017.10.28   ▇短信▇
          この船を描こう 森の福竜丸~男鹿和雄と子どもたちの絵
                 第五福竜丸建造70年記念特別展

 東京・夢の島の都立第五福竜丸展示館に展示されているマグロ漁船「第五福竜丸」は、1954年3月1日に太平洋のビキニ環礁で行われた米国の水爆実験で放射性降下物の「死の灰」を浴びた木造船です。この木造船が和歌山県串本町古座で進水したのは1947年3月で、今年はそれから70年になります。
 そこで、展示館を管理している第五福竜丸平和協会が、それを記念して特別展「この船を描こう 森の福竜丸~男鹿和雄と子どもたちの絵」を開催します。そこには、男鹿和雄(おが・かずお)さんが描いた「海の第五福竜丸」「森の第五福竜丸」「焼津港」「ビン玉」「六分儀」の5点と全国から寄せられた子どもたちの絵60点を展示します。
 男鹿さんは、スタジオジブリにて宮崎駿監督「となりのトトロ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」、高畑勲監督「おもひでぽろぽろ」「平成狸合戦ぽんぽこ」「かぐや姫の物語」で美術監督などをつとめたことで知られる画家です。

 とき:11月3日(金・祝日)~2018年3月25日(日)
月曜休館(ただし祝日は開館、火曜振替休館)
午前9時半~午後4時

 場所:都立第五福竜丸展示館(東京・夢の島公園内)
    東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線の「新木場駅」下車、徒歩13分

 入館料:無料

問い合わせ:公益財団法人第五福竜丸平和協会(電話03-3521-8494)
      
                                               (岩)
2017.09.02   ■短信■ 
 キューバ友好フォーラム「魅惑のキューバ音楽を満喫しよう」

 キューバ友好円卓会議は以下の要領で2017キューバ友好フォーラムを開催します。

◆日時:9月9日(土)13:15~16:15 開場13:00

◆会場:日本記者クラブ大会議室
 東京都千代田区内幸町 日本プレスセンター9階(最寄り駅は東京メトロ千代田線・日比谷線霞ヶ関駅、東京メトロ丸ノ内線霞ヶ関駅、都営三田線内幸町、JR新橋駅日比谷口)

◆参加費:1000円(会員 500円)
 どなたでも参加できます。事前申し込みの必要はありません。

◆テーマ:「魅惑のキューバ音楽を満喫しよう」
 日本人を引きつけるキューバの魅力は多々ありますが、その1つが、その音楽です。マンボ、チャチャチャ、ボレロ、ルンバ……誰しも一度は聴いたことのあるこれらの音楽は、いずれもキューバ音楽です。今回のキューバ友好フォーラムは、このキューバ音楽を取り上げ、その魅力の源泉をさぐるとともに、この日本にいつごろ入ってきたのか、そして、日本人にどう迎えられ、愛好されてきたかを明らかにします。

◆講師:音楽ジャーナリスト・竹村 淳さん/ラテン音楽愛好家・高橋研二さん

◆主催:キューバ友好円卓会議 
FAX 03-3415-9292 e-mail:cuba.entaku.0803@gmail.com
(岩)



2017.07.22 ■短信■

この船をつくろう~船大工 匠の技

第五福竜丸建造70年記念特別展

 

 東京・夢の島の都立第五福竜丸展示館に展示されているマグロ漁船「第五福竜丸」は、1954年3月1日に太平洋のビキニ環礁で行われた米国の水爆実験で放射性降下物の「死の灰」を浴びた木造船です。この木造船が和歌山県串本町古座で進水したのは1947年3月で、今年はそれから70年になります。

 そこで、都立第五福竜丸展示館を管理している第五福竜丸平和協会が、それを記念して特別展「この船をつくろう~船大工 匠の技」を行っています。特別展では、福竜丸が造られる過程を記録写真とイラストでたどり、設計図や船大工の道具、模型などで解説しています。

 

 とき10月9日(月・祝日)まで

月曜休館(ただし9月18日は開館、翌日休館)

午前9時半~午後4時

 

 場所:都立第五福竜丸展示館(東京・夢の島公園内)

    東京メトロ有楽町線、JR京葉線、
        りんかい線の「新木場駅」下車、徒歩
13

 

 特別イベント:「船大工・匠の技を視る」

7月23日(日)午後2時~

展示館内の第五福竜丸船首下特別ステージで、第五福竜丸を「はやぶさ丸」に改修した、三重県伊勢市の強力造船所(当時)関係者によるワークショップ

 

 入館料:無料

 

  問い合わせ:公益財団法人第五福竜丸平和協会(電話03-3521-8494

                                                          

                                                        (岩)

2017.06.09   ■短信■

     6.15南北共同宣言17周年 国際シンポジウム
     朝鮮半島と東アジア~平和への新たなステージへ~

 朝鮮半島情勢が緊迫する中、日本では一方的に「北朝鮮の脅威」が煽られ、それを口実に政府は安保法制に基づく初めての集団的自衛権行使といえる「米艦防護命令」を発令し、巡航ミサイルなどの「敵基地攻撃能力」保有を検討しています。一方、国会ではまともな議論もなしに「共謀罪」法制化に向けた審議が与党主導で着々と進められるなど、安倍政権による平和憲法をないがしろにした「戦争のできる治安国家」への暴走が止まりません。
 トランプ米政権の対朝鮮政策が徐々に浮き彫りになり、韓国では朴前大統領の弾劾による大統領選挙の結果、「対話による解決」を掲げる文在寅政権が発足するなど、朝鮮半島情勢の行方に世界の耳目が集まっています。
 1953 年7 月の朝鮮戦争停戦協定締結以降、戦争が終結されない交戦状態が60 年以上も続く朝鮮半島では、1976 年から毎年春と夏に世界最大規模の米韓合同軍事演習が行われ一触即発の戦争危機が定期的に生じています。世界最大のホットスポットとなっている朝鮮半島における平和体制構築は、南北朝鮮はもとより、東北アジアの平和と日本の安全保障にとってもっとも重要で切実な課題となっています。
 この度、2000 年6 月15 日の南北首脳会談と南北共同宣言17 周年を迎え、その歴史的意義を振り返りながら、朝鮮半島の緊張緩和と和解、東アジアの真の平和に向けた新たなステージを切り開くための課題と展望について、日本と南北朝鮮、北米、中国、ロシアの専門家らをお招きして国際シンポジウムを開催することになりました。

◆日 時:6月11日(日)14時~17時半(受付開始13時半)、参加費千円
◆場 所:中央大学駿河台記念館281号室(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)
  JR中央線「お茶の水」、地下鉄「新御茶ノ水」下車)

◆シンポジスト:コーディネーター 纐纈厚(山口大学名誉教授)
日本 浅井基文(元外務省地域政策課長)
   「朝鮮半島と東アジアの平和の為に日本が成すべき役割」
朝鮮 李炳輝(朝鮮大学校文学歴史学部教授)
   「6.15南北共同宣言の今日的意味と朝鮮半島の平和と統一の行方」
韓国 キム・ビョンギュ(THAAD反対全国対策委員会執行委員長)
   「新政権誕生から観る6.15共同宣言履行と平和統一への展望」
カナダ ミシェル・チョスドフスキー(オタワ大学名誉教授)
   「トランプ政権の朝鮮半島政策の問題点と米朝関係の展望」
ロシア キム・ヨンウン
(ロシア科学アカデミー極東問題研究所朝鮮問題研究センター上級研究員)
   「東アジアと朝鮮半島の平和ためのロシアの政策」
中国 鄭己烈(中国清華大学客員教授)
   「米中首脳会談後の中国の朝鮮半島政策」

◆主 催:東アジア市民連帯
(参加団体:フォーラム平和・人権・環境、6・15 共同宣言実践日本地域委員会、ピースボート、日韓つながり直しキャンペーン、日韓民衆連帯全国ネットワーク、「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会、村山首相談話を継承し発展させる会、東京朝鮮人強制連行真相調査団、朝鮮学園を支援する全国ネットワーク、朝鮮の自主的平和統一を支持する日本委員会、日本朝鮮学術教育交流協会、「戦争と女性への暴力」リサーチアクションセンター(VAWW RAC)、全日本建設運輸連帯労働組合

◆問合せ:フォーラム平和・人権・環境
TEL:03-5289-8222
メール:park@gensuikin.org
http://www.facebook.com/eastasia.solidarity
                           (岩)

2017.05.24 ■短信■
        今年も声なき声の会が「6・15集会」

 57年前の日米安保条約改定阻止運動(60年安保闘争)の中で生まれた市民グループ「声なき声の会」による恒例の「6・15集会」が、今年も開かれます。だれでも参加できます。

1957年に発足した岸信介・自民党内閣は日米安保条約改定案(新安保条約)の承認案件を60年の国会に上程。社会党(社民党の前身)、総評(労働組合の全国組織)、平和団体などが「改定で日本が戦争に巻き込まれる危険性が増す」と改定阻止運動を展開。これに対し自民党は衆院本会議で承認案件を強行採決。これに抗議する労組員、学生らのデモが連日、国会議事堂を取り巻いた。
 千葉県柏市の画家、小林トミさんらが「普通のおばさんも気軽に参加できるデモを」と思い立ち、6月4日、「誰デモ入れる声なき声の会 皆さんおはいり下さい」と書いた横幕を掲げ、新橋から国会に向けて行進を始めた。沿道にいた市民が次々と加わり、300人以上になった。その人たちが結成したのが「声なき声の会」だった。
 6月15日には、全学連主流派の学生が国会南門から国会構内に突入、警官隊との衝突で東大生の樺美智子(かんば・みちこ)さんが死亡。抗議の声の中、新安保条約は6月19日に自然承認となった。
 その後、声なき声の会は「安保条約に反対する運動があったことと樺美智子さんのことを決して忘れまい」と、毎年6月15日に集会を開き、集会後、国会南門で樺さんを偲んで献花をしてきた。2003年に小林さんが他界してからも6・15集会と献花は続いており、今年で57回目。
 今年の6・15集会の日時と会場は次の通り。

日時:6月15日(木)18時00分~20時00分 
場所:早稲田奉仕園セミナーハウス101号室 
東京都新宿区西早稲田2-3-1。電話 03-3205-5411
地下鉄東西線早稲田駅から徒歩5分
   URL  http://www.hoshien.or.jp/seminar/
献花:集会終了後、国会南門まで移動し、故樺美智子さんに献花(21時頃)
                                (岩)
2017.05.20   ▇短信▇
        止めよう!辺野古埋め立て 共謀罪法案は廃案に!
             6・10国会大包囲

 日本「復帰」も基地被害が絶えず、在日米軍専用施設の面積の7割が集中している沖縄に、新たな基地を造ることは許されません。しかし、4月25日、日本政府は辺野古の埋め立て区域を囲む護岸工事に着手しました。人々の思いを踏みにじり、美しい海を殺す暴挙をやめさせなければなりません。
 戦争をする国づくりの法制度が戦争法であり、そのための最前線の基地が米軍と自衛隊の共同使用を視野に入れた辺野古新基地建設です。そして戦争をする国づくりに反対する市民運動、労働運動を弾圧するのが共謀罪(テロ等準備罪)法案です。
 わたくしたちの抗議の意思を示すべく、共に声をあげ、圧倒的な数の人々で国会を包囲しましょう。

 とき:6月10日(土)14:00~15:30
 
 場所:国会周辺(4つのエリアでリレートーク)

 主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会(戦争させない1000人委員会=03-3526-2920/解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会=03-3221-4668/戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター=03-5842-5611)、「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック=090-3910-4140/沖縄意見広告運動=03-6382-6537/ピースボート=03-3363-7561)、基地の県内移設に反対する県民会議=098-833-3218
                                (岩)