2019.06.08  緊急対談「どうする、日本の政治」
          村上誠一郎×落合恵子TALK SHOW

 革命はいつの時代もカフェから。ブックカフェ、エスパス・ビブリオでは、政権与党自民党にいながら一人、安倍政権に正論をもって対峙する衆議院議員・村上誠一郎さんが、ポスト安倍の新しい政治をテーマに、ゲストをお招きしてトークショーを開催します。
 今回は、子どもや女性、そしてハンディキャップのある人が住みよい社会の実現、反原発、護憲を目指して活動を続ける作家であり、クレヨンハウス・オーナーの落合恵子さんをお招きします。

日時:6月14日(金)18:30~20:30

会場:エスパス・ビブリオ(東京都千代田区神田駿河台1―7―10 YK駿河台ビルB1。
     JR御茶ノ水駅下車、御茶ノ水橋口から徒歩7分) 

参加費:2000円

予約制:電話またはメールで受付。70人になり次第締め切り
<電話予約>03-6821-5703(火~土 11:30~20:00/日・月・祝は休)
<メール予約> info@espacebiblio.superstudio.co.jp 「6/14村上誠一郎トーク希望」と記入の上、名前・電話番号・ 参加人数を明記。おって返信メールで予約完了をお知らせします
(岩)
2019.06.01 ■短信■
     院内集会・安倍改憲を吹っ飛ばせ!
     自民党改憲Q&A徹底批判

 安倍政権は、2020年までの憲法「改正」に執念を燃やしています。本年2月20日ころ、自民党は同党憲法改正推進本部による「日本国憲法改正の考え方『条文イメージ(たたき台素案)』Q&A~」を広報ツールとして、党所属の国会議員等に配布し草の根の改憲戦略を強化しています。
 この「自民党Q&A」には9条の解釈はこれまでどおり変わらないなど「ごまかし」の「答」が書き連ねてあります。この「自民党Q&A」の「ごまかし」を広く国民に知らせるために、本年3月、改憲問題対策法律家6団体連絡会はブックレット『自民党改憲Q&A徹底批判』を緊急出版しました。改憲をめぐる緊迫した政治情勢をつかむとともに、安倍政権の狙う改憲4項目の危険性と改憲手続法の問題点を徹底的に明らかにするために集会を企画しました。

日時:6月10日(月) 18:00開会(17:30受付開始)

会場:参議院議員会館1階101 号室(17時30分から参議院議員会館1階で通行証を配布。会場は定員140名。先着順に通行証をお配りします)

報告:「自民党改憲Q&A徹底批判」小沢隆一(東京慈恵会医科大学教授) 、清水雅彦(日本体育大学教授)、永山茂樹(東海大学教授)、飯島滋明(名古屋学院大学教授)
報告:「改憲手続法の問題点」田中隆(弁護士)
報告:「改憲発議をさせないために私たちにできること」飯島滋明

連帯挨拶:立憲・国民・共産・社民各党 、総がかり行動実行委員会、日本労働弁護団

共催:改憲問題対策法律家6団体連絡会、安倍9条改憲NO!全国市民アクション

問い合わせ:TEL 03-5367-5430(日本民主法律家協会)

※当日は資料代として100円を頂戴します
                                                          (岩)
2019.05.25  ■短信■
  権力の暴走を食い止めるジャーナリストの役割
  商社九条の会・東京の第45回企画


 安倍政権が暴走する中、ジャーナリズムの在り方が今ほど問われている時はありません。 私たちの知る権利を守り、報道の自由のために奮闘するお二人に喫緊の課題について語っていただきます。沖縄の軍事基地建設、福島原発事故後の現在についても、語っていただきます。

日時:6月11日(火)13:45~17:00

会場:東京都文京区、文京区民センター3A会議室(都営三田線・大江戸線の春日駅、東京メトロ南北線・丸ノ内線後楽園駅下車)

講師1:東京新聞記者、望月衣塑子さん『取材現場から』
 東京地検特捜部などで事件中心に取材。社会部で武器輸出、軍学共同など取材。首相官邸記者会見での取材で注目を浴びる
講師2:元NHKディレクター、根本仁さん『メデイアの現状とNHKの変貌』
 NHK入社。30年間にわたって主にドキュメンタリー、ドラマ、歌などのテレビ・ラジオ番組を制作。2001年、ふるさと福島に帰郷、定年退職後は「福島生業をかえせ原告団」に参加。ふくしま市市民連合共同代表

参加費:1000円(大学生・大学院生は500円)。要・予約

申込み:https//sites.google.com/site/shosha9jho/へ

主催:商社九条の会・東京
                                            (岩)


2019.04.30 コスタリカの奇跡
■短信■

映画『コスタリカの奇跡』&講演
平和を求める日本女子大学有志の会企画イベント


 世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、人々の幸福度を示す指標「地球幸福度指数」2016年の世界ランキングで140ヶ国中世界一に輝いている。ラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
 映画『コスタリカの奇跡』(監督/マシュー・エディー、マイケル・ドレリング/2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)はコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリーです。伊藤千尋氏はコスタリカに詳しいフリージャーナリスト・元朝日新聞記者です。映画を見て、講演を聞いて、軍隊や平和についてどう考えるか、改めて自問してみませんか。
 どなたでも参加できます。申し込み不要。参加無料。

日時:5月11日(土)
第1部 13:30~映画上映『コスタリカの奇跡』
第2部 15:30~伊藤千尋氏の講演とディスカッション

会場:日本女子大学目白キャンパス香雪館202教室(JR山手線目白駅から徒歩約15分。東京メトロ副都心線雑司が谷駅から徒歩約8分。東京メトロ有楽町線護国寺駅から徒歩10分)

主催・問い合わせ:平和を求める日本女子大学有志の会 joshidaiheiwa@gmail.com

2019.04.27 人間の尊厳とは何か
■短信■

日中関係をテーマに人間の「尊厳と業」とを撮り続けてきたドキュメンタ
リー映画監督池谷薫(いけやかおる)氏の作品上映会があります。6月の
ポレポレ東中野です。詳しくは下記ファイルをクリックしてご覧下さい。(半)
https://www.mmjp.or.jp/pole2/2019/ikeyasp/ikeyasp.pdf

2019.04.13 サーカス博覧会
■短信■
サーカス博覧会
原爆の図 丸木美術館で企画展

 日本の近代サーカスの始まりは、軽業集団・曲馬団の一座が、江戸時代末期に来日した外国サーカスの影響を受け形づくられたものです。軽業、足芸、曲馬といった日本の伝統芸能を残しながら、日本独自のサーカス文化が花開き、その文化は朝鮮半島にも及びました。
 本展では、近年のサーカスや見世物小屋を彩った絵看板やポスターなどの貴重な実物資料、記録映像などを多数展示し、さらに、サーカスに惹かれ、その内外の姿を見つめた画家や絵本作家、写真家の作品も紹介します。サーカス創成期から集められた約120点の作品をご覧いただけます。
 主な出品作家は志村静峯(絵看板・絵師) 、津崎雲山(同)、丸木俊(画家)、澤田正太郎(同)、本橋成一(写真家) 、スズキコージ(絵本作家)ら。

期間:5月26日(日) まで
開館時間:9時~17時
休館日:月曜日
会場:原爆の図 丸木美術館(埼玉県東松山市下唐子1401 電話0493-22-3266)
入館料:一般900円、中高生または18歳未満600円、小学生400円
主催:サーカス博覧会実行委員会(原爆の図丸木美術館、ポレポレタイムス社、新宿書房)
アクセス:★自動車の場合 関越自動車道東松山インターより小川方面10分★電車の場合 池袋駅より東武東上線急行に乗り、東松山駅、森林公園駅、つきのわ駅のいずれかに下車。森林公園駅からタクシーで12分、徒歩で50分。東松山駅東口から(日曜除く)市内循環バスに乗り、丸木美術館東で下車、徒歩15分。つきのわ駅から徒歩30分
(岩)
2019.04.06 『キューポラのある街』上映会
■短信■

『キューポラのある街』上映会にどうぞ
第57回労働映画鑑賞会

 今回の労働映画鑑賞会は、鋳物の街・埼玉県川口市を舞台に、貧しくとも、強くたくましく明るく生きて行く若者たちを等身大で描いた青春映画『キューポラのある街』(1962年、日活映画、浦山桐郎監督、モノクロ、100分) を上映します。原作は早船ちよ。
 高度経済成長期の裏側にあった組合、解雇、進学、差別などの社会問題にも切り込んだ映画で、主人公の中学生ジュンを吉永小百合さんが演じ、話題になりました。この作品は、第13回ブルーリボン賞で作品賞を、吉永さんがその主演女優賞を受賞しました。

◆開催日 4月11日(木) 18時~(17時45分開場)
◆会 場 連合会館2階201会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11。JR線の御茶ノ水駅聖橋口から徒歩5分、千代田線の新御茶ノ水駅B3出口)
◆参加費 無料。事前申し込み不要。どなたでも参加できます
◆主 催 NPO法人 働く文化ネット(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)。
 電話03-3251-2022 FAX03-3253-1790
(岩)

2019.03.15 ■短信■

戦禍の記憶
大石芳野写真展


 20世紀は「戦争の世紀」ともいわれます。二度にわたる世界大戦で人類の危機とでもいうべき大量の殺戮と破壊をもたらした後も安寧を迎えることはなく、米国と旧ソ連を軸とする東西の冷戦に起因する朝鮮戦争やベトナム戦争,ソ連のアフガン侵攻などが勃発しました。21世紀を迎えてもなお,世界のどこかでひとときも収まることなく戦争が続いています。
 戦争の悲惨な傷痕に今なお苦しむ声なき民に向きあい、平和の尊さを問いつづける大石芳野。広島や長崎、沖縄、朝鮮半島に大きな傷を残している太平洋戦争の後遺症をはじめ、メコンの嘆きと言われるベトナム、カンボジア、ラオスの惨禍、そして民族や、宗教・宗派の対立で苦しむアフガニスタン、コソボ、スーダン、ホロコースト……。本展では約40年にわたり、戦争の犠牲となった人々を取材し、いつまでも記憶される戦禍の傷にレンズを向けてきた作品約150点を展覧します。

会場:東京都写真美術館地下一階展示室(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内。JR恵比寿駅東口から徒歩約7分。℡03-3280-0099)

開催期間:2019年3月23日(土)~5月12日(日)

休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)

観覧料:一般1,000(800)円/学生800(640)円/中高生65歳以上 600(480)円※ ( )は20名以上の団体料金/小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害をお持ちの方とその介護者は無料

主催:クレヴィス
共催:東京都写真美術館
(岩)
2019.03.10 ■短信■
2019年キューバ友好フォーラム
「革命から60年、キューバ 新時代へ」


 2019年は、キューバにとって画期的な年になります。その理由は、まず、革命から60年という記念すべき年にあたるからです。第2の理由は新しい憲法が公布される年だからです。
 国会で発議された新憲法草案は国民的な討議に付され、今年2月24日の国民投票で圧倒的多数の賛成で承認されました。これに伴い、新憲法は4月19日に公布されます。キューバで憲法が制定されたのは1976年ですが、今度の新憲法はそれを全面的に改正したものです。したがって、キューバは文字通り「新時代」を迎えることになります。
 これに先立ち、昨年2月には革命を知らない世代のミゲル・ディアスカネル氏が国家評議会議長(元首)に就任しています。加えて、2015年に米国と54年ぶりに国交を回復したこともあってキューバは急速に大きく変貌しつつあります。
 フォーラムでは、駐日キューバ大使館のクラウディオ・モンソンさんに新憲法について解説していただき、さらに、この1年間キューバに滞在した早稲田大学の岩村健二郎さんにこの国の最新事情を語っていただきます。

■日時:3月23日(土)13:30~16:30 開場13:00

■会場:日本記者クラブ大会議室(TEL 03-3503-2721)
 東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンター9階
東京メトロ千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」C出口、丸ノ内線「霞ヶ関駅」B2出口、  都営三田線「内幸町駅」A7出口、JR「新橋駅」日比谷口(SL広場側出口)

■講演1 「キューバ憲法改正のプロセス」 駐日キューバ大使館二等書記官 クラウディオ・モンソンさん

■講演2 「キューバに住んで日本の銀行口座が凍結された話」 早稲田大学法学学術院准教授 岩村健二郎さん

■参加費:1000円(会員500円)  事前申し込みは必要ありません

■主催:キューバ友好円卓会議
 TEL・FAX 03-3415-9292 e-mail:cuba.entaku.0803@gmail.com
(岩)
2019.03.04  ■短信■
東京演劇アンサンブル、拠点劇場で最終公演へ

ドイツの劇作家、ベルトルト・ブレヒト(1898~1956年)の作品の上演で知られる劇団「東京演劇アンサンブル」が、40年間にわたって拠点劇場としてきた東京都練馬区関町北4丁目の「ブレヒトの芝居小屋」の閉館にともない、3月20日(水)から31日(日)まで、同芝居小屋で最終公演を行います(25日は休演)。
2017年9月、大家の都合で小屋の閉鎖が決まり、アンサンブルは場所を移して再出発することになりました。移転費用を募るクラウドファンディングも始めました。

■ブレヒトの芝居小屋は西武新宿線武蔵関駅北口から徒歩6分
■最終公演の出し物はチェコの作家、カレル・チャペック作のSFファンタジー『クラカチット』
■14時からと19時からの公演があり、料金は当日4500円。前売3800円。全席自由。予約順に整理番号を発行

■東京演劇アンサンブル
TEL 03-3920-5232 FAX 03-3920-4433
MAIL ticket@tee.co.jp
(岩)