2015.10.31 世界平和アピール七人委員会講演会
■短信■
新しい戦前を作らないために-戦後70年の世界と日本

日時:11月12日(木)13:30~17:00
会場:立命館大学衣笠キャンパス以学館2号ホール
(JR・近鉄京都、JR円町、阪急電車西院、阪急電車大宮、地下鉄西大路御池、京阪電車三条の各駅から市バスに乗り、「立命館大学前」または「衣笠校前」で下車)
主催:世界平和アピール七人委員会
共同主催:立命館大学国際平和ミュージアム

 第2次世界大戦終結まで、日本は植民地支配と軍事侵略によってアジアと太平洋地域の住民に多大な犠牲を強い、日本国民の暮らしも破壊し、塗炭の苦しみを与えました。現在のような日本国憲法と国会と国民を軽視し、無視していく政治ではなく、国連憲章、日本国憲法の基本理念を大切にして、世界中の一人一人が、恐怖と欠乏から免れ、平和の裡に安心して安全に生きていける社会を目指して、どのように歩んでいくのが望ましいか、それぞれの立場から訴え、参会者との対話を重視したいと思っています。入場無料。

■プログラム■
 ▽開会挨拶 モンテ・カセム(国際平和ミュージアム館長)
 ▽講演 小沼通二(七人委員会事務局長・慶應義塾大学名誉教授)、池内了(七人委員会委員・名古屋大学名誉教授)、髙村薫(同・作家)、大石芳野(同・写真家)、武者小路公秀(同・国際政治学者)、モンテ・カセム
 ▽質疑・討論
 ▽閉会挨拶 池内了   

■問い合わせ■
立命館大学国際平和ミュージアム(075-465-8151)へ                          (岩)
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