2019.02.11  ■短信■
          新崎盛暉さんの業績を振り返り引き継ぐ会

元沖縄大学学長・沖縄大学名誉教授の新崎盛暉(あらさき・もりてる)さんが2018年3月31日に死去、82歳でした。東京の生まれですが、両親が沖縄出身でした。1961年、東京大学文学部を卒業。都庁勤務のかたわら、評論家・中野好夫さんらが創設した「沖縄資料センター」の主任研究員として沖縄関係資料の収集に従事する一方、研究・評論活動を始めました。74年に沖縄に移住し、沖縄大学の教授、学長を務めました。この間、沖縄近現代史研究をけん引したほか、沖縄における市民・住民運動の理論的支柱といった役割を果たしました。
 一周忌を前に新崎さんの活動や業績を振り返りながらその志を引き継ぐ会が開かれます。

日時:3月16日(土)13時半開場
[第1部]14時~6時半(自由参加・予約不要)
会場:法政大が市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート5階 G503教室(JR中央線市ヶ谷駅または飯田橋駅下車)
資料代:500円
【パート1】「新崎盛暉さんの遺したもの」 糸数慶子さん(参院議員)、岡本厚さん( 岩波書店社長)、屋嘉宗彦さん(法政大学沖縄文化研究所前所長)
【パート2】「新崎盛暉さんを語り、引き継ぐ」 各界からのメッセージ
[第2部]懇親会 17時~19時(要予約)
会場:法政大学ボアソナードタワーB1 フォレストガーデン
参加費:3000円
予約方法:名前と電話番号・会社・学校名を明記の上、メールまたはFAXで3月5日までに「新崎盛暉さんを偲ぶ会・東京」(メールgalapyio@sepia.ocn.ne.jp FAX03-6479-1133)宛てに申し込む

主催:法政大学沖縄文化研究所
共催:新崎盛暉さんを偲ぶ会・東京
(岩)
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