2019.07.03  日米地位協定と密約の実態を知るつどい
          沖縄・宮森小学校米軍ジェット機墜落の悲劇から60年

おかしいと思いませんか?
沖縄の民意を無視して、辺野古新基地工事が強行されるのを?
学校や病院、住宅地の真上を低空で米軍機が飛ぶのを?
保育園や小学校に米軍機の部品が落ちてくるのを?
米軍人による凶悪事件を日本の法律で正当に裁けないことを?
米軍機が事故を起こすと現場封鎖し、日本の警察が捜査できないことを?
民間機が入れない米軍支配の1都9県にまたがる巨大空域があることを?
「日本国憲法の上の日米地位協定があり、国会の上に日米合同委員会がある」(故翁長前沖縄県知事) 実態を知り、一緒に考えてみましょう。

日時:7月14日(日)14:00~17:30

場所:明治学院大学白金校舎3号館地下1階3101教室(東京の白金台駅2番出口、白金高輪駅1番出口、高輪台駅A2出口から徒歩7分)

第一部講演:牛島貞満(宮森・630を伝える会)「宮森小学校米軍ジェット機墜落の悲劇から60年」、吉田敏浩(ジャーナリスト)「横田空域と日米合同委員会の密約」
第二部パネルディスカッション:吉田敏浩、牛島貞満 現地報告

資料代:800円(学生・明治学院大学関係者は無料)

主催:沖縄のつどい実行委員会(宮森・630を伝える会、ジュゴン保護キャンペーンセンター、公益財団法人原爆の図丸木美術館)

連絡先:090-1837-4579
       (岩)
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