2021.07.17 ■短信■
      改めて戦後日本の生協史をまなぶ     
      「消費生活協同組合の日」登録を記念して公開研究会開催へ


 本年から、7月30日が「消費生活協同組合の日」になりました。
 わが国には、300を超える生協(生活協同組合)があり、その組合員総数は2960万人に達します。これらの生協が加盟する全国組織が日本生活協同組合連合会(日本生協連)で、日本最大の消費者組織です。
 その日本生協連が今年3月20日で創立70年を迎えました。そこで、日本生協連はそれを記念する事業を展開していますが、その1つとして、7月30日を「消費生活協同組合の日」に制定、一般社団法人・日本記念日協会に申請し、登録されました。「7月30日」を選んだのは、生協の活動を法的に支える消費生活協同組合法(生協法)が公布されたのが1948年7月30日だからです。

 こうした経緯を踏まえて、日本生協連が中心となって設立された公益財団法人・生協総合研究所が、7月30日(金)14時~16時30分、「改めて戦後日本の生協史をまなぶ」と題する公開研究会を開催します。

 公開研究会はZoomウェビナーによるオンライン開催で2つの講演があります。
◆講演①:岡本好廣・日本生協連元常務理事「賀川豊彦という人物を今日的に捉える」(仮)
◆講演②:斎藤嘉璋・日本生協連元常務理事「日本生協連創立前後の生協(戦後混乱期から
  生協法成立まで)」(仮)
◆参加費:生協総研会員 無料、一般 1000円
◆申込み: https://business.form-mailer.jp/fms/044ee75a144816 
  FAX03-5216-6063 Mail:ccij@jccu.coopでも受け付ける
◆問い合わせ:電話03-5216-6025 FAX03-5216-6063 Mail:ccij@jccu.coop
(岩)
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